きのうの午前中NHKの番組で安達祐実ちゃんが使ってるのを見て、
欲しくなりました。
紙はフタ裏にセットできて、
パレットは本体の左右手前にセットできて、
本体裏には指をかけるところが付いていて、
水筆で固型絵の具を溶かして描く。
コンパクトなので、旅先のスケッチに最適。
さいわい旅の予定もある。
もともとやってみたいと思ってもいたのです。
一緒に英会話を習ってるR子さんの数多い趣味のひとつがスケッチで、
いつも見せていただいてたのも影響大きいかも。
すぐにネット注文したところ、今日の午前中にもう届きました。
手にとってみて、
果たして本当に使うだろうかとちょっと疑問に思ってしまいましたが…
いや、やってみる。
老後の趣味にもなるかもしれないし。
子供のころ、春と秋の年に2回、写生大会がありました。
昔はありましたよね、写生大会。
今は(というか、娘たちのときには)週休2日制の影響もあってか
やたらスケジュールがタイトになってしまって、
写生大会も、家庭訪問も(これは上の子が中1のときまではあった)、
小運動会も(春の保護者抜きの運動会)、
みんななくなってしまいました。
(ある学校もあるのかな?)
マラソン大会は大嫌いでしたが(単に自分が苦手なので)、こちらは今でもあるようですね。
写生大会。
肩に水筒と図画板(なつかし)をぶら下げて、
遠足気分で近くの野山へ出かけていきました。
ポイントを決めるまでが一苦労。
柔らかな日差しを浴びながら、
お友達とおしゃべりしながら、
最後には無心になって、
あるいは新緑の、あるいは赤や黄に色付いた山の様子を
画用紙に書き付けたものです。
後日体育館いっぱいに貼られた絵の中から自分の絵を探す。
金や銀や赤の折り紙がついてたら、賞を取ったしるし(金賞、銀賞、佳作)。
ちょっと誇らしかったり、
折り紙なしで残念に思ったり…
そんなことの全部が結構好きでした。
せっかくの絵の具セット、
今度外に出て絵でも描いてみようかな。
(取って付けたような終わり方)
