助数詞やら巷間の流行りごとやら | タイトル未定・・・

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ささやかな日常の雑記帳

一時期流行った(かどうか知らないけど)なぞなぞで、

チョキこんな感じに指を何本か立てて

「これ、なんぼん?」ってきくの、ありましたよね。


―「2ほん?」「違う、3ぼん」とかいうの。


助数詞(この場合は「本」)の読み方の違いで当てるわけですが、

(何度やっても分からない相手には、指も見せずに、「これはなんぽん?」と言ったりね)

以前英会話のレッスンでZachと助数詞について話したときに、この話題になりました。


ものの数え方を表す語句がたくさんあるのは、まぁ仕方ないとして、

読み方がいちいち変わるのは理解できない(ばかげている)と言われました。


確かに、そうだよね。

「いちほん」より「いっぽん」のほうがより言いやすいという感覚は、

日本語ネイティブでなければ分からないようです。


「いっぴきにひきさんびき…も」「ひとつふたつみっつ…」も、「いっこにこさんこ…」も、

そのまま覚えないといけないのが、とても不便だと思うと。


機械的に語尾につければいいってわけじゃないっていうのは、

日本語を学習する人たちにとっては、確かに面倒なことでしょうねぇ。。




これには全く関係ないけど、もっとずっと前に流行ったこの手のなぞなぞで、

 「東京はAなんです。でも、神奈川は、B」

 「品川はAだけど、神田はB.」

 「王はAで、長嶋はB」

 「六月はA。それでは七月は?」

っていうの、ありましたね。これ、仲間内で相当やった覚えがあります。

こういうものの流行りのはじまりって、どこなんでしょうね。

(やっぱラジオとかテレビなのかな、みんなが視聴してる番組だとだめだよね)




あと、朝登校すると、友達が(と言うか、生徒がたくさん)校庭で待ち構えてて、

知った顔の子を捕まえては

「ねぇ、知ってる?」で始まる学校の怪談話的なものをまくしたてて

最後に「これ、5人に言わないと悪いことが起こるからね」とか言われるの。

思いだしたころに突然起こる。経験ありませんか。

ああいうのの出所っていうのも、いつも不思議でなりませんでした。

ちなみに私はたいてい登校するのが遅かったし、そのノリについていけずに

いつも聞かされるいっぽうでした。

でも、信じるわけじゃないけど、なんか居心地悪い気分が残りますよね。





あ、忘れてた。上のなぞなぞの答えは、B。

文字が(大雑把に見て)左右対称ならA、そうでなければBということです。

(ご存知かもですが、念のため)