ファフロッキーズ現象 | タイトル未定・・・

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ささやかな日常の雑記帳

ファフロッキーズ

FAlls FROm The SKIES つまり、

空から(あり得ないものが)落ちてくることらしい。


この手の話題、

思い出したように時々ニュースになりますよね。

ハリセンボンとか魚とか。


数日前からちらほら取り上げられてますが、

今回はオタマジャクシ だそうで。


竜巻、鳥、飛行物体からの落下、いたずら…

原因に関しては諸説あるようですが、

(ケースバイケースってこともあるのでしょうが)

今回は未だどうしてこんなことが起こったのか、わからないようで。





オタマジャクシ。

いままさにシーズン(?)ですよね。



我が家では、落ちてきたことこそありませんが、

消失事件はありました。


小学生のころ、近所の池で捕ってきたオタマジャクシを、

虫かごの中で育てたことがあります。


黒くて小指の半分ほどの小さなオタマジャクシでした。

6,7匹もいたでしょうか。

成長することを考えて、砂利やら小石やらで半分は陸地にして、

テレビの横に置いて毎日成長を見守っていました。

やがて後ろ足が出て、しばらくすると前足が。

段々カエルっぽくなってきたなと思っていたある日、

1匹少なくなっていました。

何度数えても1匹足りない。

食べられちゃった(ありえないから)?などと思いつつ、

そのままにしていたら、間もなく2匹3匹といなくなり…


結果からいえば、もちろん

カエルになって跳躍力を身につけて脱走していたわけですが…

(紙か何かをかぶせる程度のフタだったので)


何日か後になって茶の間のテレビと壁の間などから

黒くて小さなカエルがぴょこんと出てきたりしてました。



―って、ちっとも事件じゃないですが、

カエル(オタマジャクシ)と聞くと未だにこのときのことが思い出されます。

すっかり変態してるというのに(当時「変態」という言葉は知りませんでしたが)

相変わらず黒くて小さいままのかわいいカエル。

手を伸ばすと指先にちょこんと乗ってくる。

彼らの姿もまた、やたら鮮明に残っています。