きのうはパソコンに触らずに一日終わってしまいました。
きょうも先ほどやっと立ち上げました。
最近では珍しいことかも。
このところ、自由になる時間はずっと本を読んでいました。
やっと読了しましたが、未だ余韻を引きずっています。
でも、今はそれについてではなく。
なんだか長いことブログをさぼってたような気がする。
土曜日。
昼過ぎにはここにいました。
代々木体育館前に並ぶ人の列が歩道橋の上からも見えました。
「おかあさんはあそこに行きたいんだよ」と独り言のように控えめに訴えつつ、
次女の買い物に付き合って竹下通りへ。
親同伴で原宿なんて、これから何度あるか(もうないか)わからないことだし、
部活をしてるとお休みの日なんて本当に数えるほどだし、
こういう時間も貴重です。
雑貨屋さんやお洋服のお店や生写真ショップなどを見て回りました。
予定では学校の講義が終わった長女にテューバを渡して
(これがこの日の主たる目的)、
その後、次女がこのところ長女と行きたがっていたこの界隈に
皆で来るはずだったのですが、
道が混んでいて、予想の2倍以上の時間がかかってしまったので、
途中で次女と二人車を降りたのでした。
結局主人と長女はここに立ち寄ることなく、
私たちをピックアップして家に帰りました。
日曜日。
体操NHK杯はテレビで。
第1班の鉄棒。
渡邊くんが第1班に入ったので、演技を見れるのが楽しみでした。
落下は惜しかったけど、同じ技にすぐさま挑む姿が私の中の彼の印象通り。
渡邊くんに付いてた冨田コーチも相当映ってました。
安定感のある中瀬くん。平行棒のとこだったか、
けっこうほかの選手としゃべってるとこ抜かれてました。
印象に残ったのは、鉄棒の着地についての内村選手のひとこと。
「止まるとわかってたので、それで止まってすごいうれしかったです」
「わかってた」―すごいなぁ、なかなか言えることではないですよね。
確かに彼に関しては祈りながらハラハラ見るってことないものなぁ。
頼もしいです。堂々の優勝おめでとう。
塚原くん、コメントがいちいち自嘲的過ぎです。ご自身もすごい選手なんですから、
他の選手をほめるときに自分を引き合いに出さずとも(とくダネでもそうでした)…
田中選手について聞かれ、「綿毛のよう」とコメントするなど、喩え上手な一面も。
最後はお財布を携えて出てって缶飲料を買って戻って来たうっちぃをバックに
世界選手権男子代表(内村 田中 沖口 中瀬 関口 坂本)の発表があり
放送終了。
そして、夜はジャンクスポーツ。
塚原・米田のアテネ団体金メダルコンビが
フィーチャーされてました。
「体操選手=シャイ」ってことで。
ヨネ様ってそんなキャラだったのかななどと思いつつ・・・
「体操選手を集めてシャイを克服させる企画か何か考えた方が…」
の浜ちゃんの発言に、なに?体操(元)選手で何かしてくれるの?と
見てる私のテンションは最高潮。
そのままスポーツファンタスティックのコーナーになだれ込み、
スタジオから富士急ハイランドでのロケに。
あ、このまま今日のメンバーなのね。
こんなに速攻でロケしなくても、もうちょっと人数がいてもよかったなも知れないかもなんてちょっと…
ジェットコースターでも声一つ上げないってむしろすごすぎ。
ぐるぐる回るのには慣れてるとか?
大好きなグラドルの登場に、「人生の中で一番驚いた」塚原くん。
テンション上がるって言うより、潮が引くような呆然自失っぷり。
ガチなのか、狙いなのか、いまいちわかりませんが、いいキャラです。
結局、お化け屋敷と美女にはテンションもあがるという作りになっちゃってました。
相当面白かったです。
と、そんな週末。
