まんじりともせず夜を明かした
のまんじり。
意味は「ちょっと眠るさま」
ふつう打ち消しの語を伴って使います。
ゆうべはちゃんと11時半に寝たのですが(最近では珍しく早寝)、
なぜだか3時半に目が覚めてしまいました。
ベッドの中で1時間は頑張ってみたものの、
全く眠気が訪れず…
こういうときにも、たとえば
「目が覚めてしまい、それからはまんじりともできなかった」
みたいに言っていいのかどうかは分からない。
(ちょっとは寝ちゃってるしね)
朝刊を配るスクーターの音、
スズメやらウグイスやらがさえずりはじめ、
外が明るくなっていくのをカーテン越しに感じる、
そんな時間帯。
もうちょっと寝てられるのにという気持ちが焦りとなって
逆にどんどん眠りから遠ざかっていく。
結局、あきらめました。
いつもよりちょっと長い一日の始まりです。