駅から我が家へとつながる遊歩道の入口にある公園。
池にはコイやらカメやらオタマジャクシやらが。
ここを通るたびに折々に咲く花々(雑草ですが)になんだか癒されています。
(頻繁に刈られてしまうのがちょっとさみしいのですが、放っておいたらきっとこの状態を保てないのでしょうね)
黄色く見えるのは、ブタナ。花はタンポポに似ていますが、
細い茎がすっと伸びて風に揺れています。
異文化講座でK先生に教えていただいたのですが、
この名は「ブタのサラダ」という西欧の呼び方に由来しているのだとか。
“Edible?” ― “Yes.” とのことでした。
(思えば、しょっちゅう食べられるかどうか聞いてたような…食べるつもりがあるわけでもないのにね)
地面を覆うのは、小さくて黄色いコメツブツメクサの花から
シロツメクサに変わりつつあります。
ところどころでピンク色のネジバナがまっすぐにしゅっしゅとのびています。
らせん状についた花を見るたびに不思議な気がします。
キキョウに似た花。
きれいな紫色がそこここで花を咲かせています。
名前がわからなかったので調べてみたところ、キキョウソウというそうで。
(「まんまやないかーい」と自らツッコんでしまいました)

