I wonder how... | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳


ってさ、わからないことあったとき、いったいどうやって調べてたんだろう」


Zach(28)が突然言った。


「だって、今だったら疑問に思ったらすぐにパソコンで鼻歌でも歌いながら調べられるけど、

インターネットなかったら、そういう時一体どうしたらいいかわからないよね。

どうしてたんだろう?」


Zach(28)はきっと物ごころついたときからパソコンのある生活だったんだよね。

そういう私だって、インターネットが一般家庭に普及するより前に大人になってたわけだけど、

今ではこれを使わないで過ごすなんて日は一日たりとも考えられない。

何から何までとりあえずパソコン頼り。


昔は…どうしてたんだろう?

やっぱ、図書館?

「図書館で調べものしてくるね」とか慣用句みたいに言ってたかも。

(Google検索「図書館で調べもの 」332,000件)


他には、先生・友人・親・専門家などに聞くとか。


でも、一番多かったのは、「あきらめる」かな。

どうでもいいようなことは、わからずじまいだったような気がする。


「ネットで検索」無しの生活、考えられないですよね。



ういえば。

トイレに行くとふと「体の中で尿を濾し取るとかそんな役割するやつなんだっけ?」

(多分高校の生物でやった、でもうろ覚え)という疑問がぼんやりと浮かんで来ることがあって、

そのたびに「ピロガロールじゃないしでも名前的に近い気がする」

(ピロガロールのアルカリ性溶液;同上4350件はわかる)とか思うんだけど、

トイレから出るとすっかり忘れてて…

―そんなことをもう何年も繰り返していて、

でもつい先日とうとうパソコンの前にいるときに思い立って調べることができました。


「マルピーギ小体」でした。

(ピロガロールと「「ピ」と「ー」がいっしょ)

これは「尿 腎臓」で検索しました。



ットで調べものといえば、wikipedia。

Wikipediaって、便利だけど誤った記述もあるということを常に頭に置いてるけど、

やっぱ「とりあえずはウィキで」ってとこあるかな。




れから、自分のブログを検索される側として捉えるのもちょっとおもしろい。


 (間違ったこと書いてて本当に申し訳ないってこともままあるけど…

  こういうときには本当に消え入りたくなるほど落ち込みますね、

  年を経って図々しくなったのか、立ち直りも早いけど…でも実は結構引きずってます)


アメブロのアクセス解析の「検索ワード」はなかなか興味深いです。

今日は「何の卵 網戸」っていうのがありました。(多分ここ

お役に立てていればいいのですが…

自分も検索してて「これははずれ」とか言ってることあるし。

そんなこと書いてないってワードがヒットしてるときは誠に申し訳ない気持ちになります。





によって話がとっちらかって来たので、この辺で。