長いお休みも終わり、今朝からは再び
それぞれがそれぞれの場所に出かけて行きました。
休みの間中、
「これで○日休んだから残りあと△日」と、
文字通り指折りで数えて日々を過ごしていた主人。
「それ、毎日やってるね」と私。
「いや、一日何回も数えてるよ。きょうはもう3回目くらい。」
家にいたって普段よりも早起きしてパソコンに向かって仕事してるだけなのに、
それでもお休みがいいんだねぇ…
ハッピーマンデー制度(祝日を月曜にしちゃうやつ)や
国民の休日(5月4日)の制定によって、
「飛び石連休」なんて言葉、最近聞かなくなったような・・・
「旗日(はたび)」なんてもっと聞かないかも。
娘たちに聞いたら、言葉自体を知らないとのこと。
私が子供のころには、
多くのおうちが祝日には玄関先に国旗を掲げていました。
自分の家には国旗がないのがさみしくて、
割りばしと画用紙で作ったものを揚げたりしたものです。
でも、それではやはり満足できず、あるとき
親を説得して買ってもらえることになりました。
(当時、祝日が近づくと学校から国旗購入の斡旋があったのです)
まだ借家に住んでいたころなので、小2とか小3とかそんなころかなぁ。
旗が届いた日はうれしくて、大事に持って帰りました。
でも、玄関に掲げるには金具を取り付けなければならなくて、
父に頼んでもそれは旗日のたびに先延ばしにされて、
(「今日は忙しいから次のお休みのときにしよう」)
私自身も家に旗が来たことで結構満足してしまって、
結局一度も挙げることのないまま終わってしまいました。
今でも時々日の丸を掲げているお宅を見かけると
(すっかり少なくなりましたねぇ)
ふとそんなことを思い出します。
ところで「ゴールデンウィーク」も昔は結構「黄金週間」とか言ってましたが、
今ではめっきり聞かなくなったかも
と思っていたら、先日新聞のテレビ欄で使われていました。
文字数が半分以下で済むからやっぱ重宝なのかな。
でも、だったら「GW」の方が。
いや、やっぱ「黄金週間」の方が全世代にわかりやすいか…
などとどうでもいいことを考える休み明け。
(休み明けじゃなくてもどうでもいいことばっかだけど・・・)