リハビリに行った時、
コンクリートの階段の隙間から伸びていたハルジオンが
花を咲かせていました。多分今年初。
漢字で書くと、春紫苑
(漢字の方がしっくりくるね。カタカナだとガンダムとか薬みたい)
これも小学校の下校時を思い出す花。
たくさん花の付いてる茎を摘んで、
花の根元を親指ではじいて花を飛ばしながら帰った春の道。
上手くいくときれいに飛んでいくのが気持ちよくて、
UFOとか言って遊びながら歩きました。
時々アブラムシが付いてることがあるから、注意が必要。
でも、この花を持ってると、バカな男子(当時はこう言ってた)に
「あ、貧乏草持ってる!貧乏人~」とか言ってはやし立てられる。
ありふれた花だけどよく見るとかわいいいのに、
なんで貧乏草なんて名前が付いてるのかなと思ったものでした。
ちなみに、私、この花について子供のころからずっと勘違いしてたことがあります。
花びらが白いのとピンクっぽいのがあるのですが、ずっと
白いのがはるじおん(またははるじょおん)で
ピンクがひめじおん(またはひめじょおん)だと思ってました。
ヒメジョオン (姫女菀)はよく似てるけど、違う花だったんですよね。
どちらも貧乏草と呼ばれるそうですが、
私が遊んでたのは、ハルジオンの方だったと思います。
季節の折々、頭の中ではこんなことを考えている自分を、
ブログを始めてから再発見しました。