四半世紀の時を経て | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳

今年から大学生になった長女。

先週中学校からの友人Jちゃんと駅でばったり会い、

互いの学校ことなど話していてちょっと帰りが遅くなりました。


娘によると、Jちゃんの同級生には何かと話題性のある人が多いらしく、たとえば

 関西の某有名音楽学校に最終審査まで残った子 ― 親子2代●カラジェンヌ

 親類が宇宙飛行士 ― 「NASA」からもじって命名された(なあさちゃんとか)

 すっごいお金持ちのお嬢様 ― お名前から服装からキャラから「お嬢様」な子

って具合で、聞いた娘も家に帰るなり興奮気味に私に聞かせるほど。


私も「確かにそれはすごいねぇ」なんて感心して聞いてたのです。



昨日またそのJちゃんにあった娘、再び立ち話をして帰ってきました。

前週の後日談です。


Jちゃんによると、先日聞いてた話はすべてウソだったんだそうです。

●塚志望の子も宇宙飛行士の件もお嬢様もみんなウソで、

(名前からメアドから服装からすべてウソ)

しかもその子たちは2年生だったとか。

Jちゃん、それを聞いたときショックのあまり泣いてしまったそうです。



―どこかで聞いたような話です(ここ )。



ワタクシ、ものすごい間接的にではありますが、また引っかかってました。

四半世紀経っても、同じ手口にころっとやられてしまいました。

(しかもそれを聞いた直後に自分の経験を記事にしてた・・)



でも、人間なんて、こんなもんでしょう?


それとも私、だまされやすい?