Knocking on Wood | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳

月曜日はZachのレッスンがありました。


自転車片足こぎで行ってきました。

(バスに乗ってもよかったんだけど、結局バス停まで歩くしね)


で、今日は“Knock on wood”についてちょっと書きます。



「週末もお花見できそうだね」


「今週は天気も穏やかみたいだから、花ももつんじゃない?」


的な会話の流れでコンコンとテーブルをたたくZach。


曰く「Knock on wood. Counter-jinxだよ」



欧米では、「something goodなにかいいこと」に関しては、

口にするとそれが実現しなくなると考えられているそうです。

(もちろんsuperstitious迷信的な考えであることはわかってるけれど)


だから、みな直接それを口にすることを避ける。

(たとえば、野球でピッチャーがあと少しでノーヒットノーランを達成するなんていうとき、

実況アナウンサーも解説者もノーヒットノーランという言葉自体は使わずにしゃべるとか)


で、もし誰かが言っちゃった時は木製のものをたたくか

言葉で“Knock on wood”と言うんだそうです。


と、こんな話でした。



でも、帰ってからちょっと調べてみたら、私の理解した限りでの

Zachの話と微妙に違うような・・・


なので、とりあえずwikipediaからの引用も以下に記します。


Knocking on wood


used to express a desire to avoid "tempting fate"

after making some boast or speaking of one's own death.


自慢を口にしちゃったとき、あるいは「死」に関することを口にしちゃったときの

「tempting fate(下記)」を避けるためのおまじないの言葉(・行為)

と考えていいのかな。



ちなみに、tempting fateの意味は、

1.to do something which involves a risk and may cause
something unpleasant to happen
   (何か悪いことを引き起こすようなことをやっちゃうこと)

2.to cause bad luck for yourself by talking too confidently
about a situation
   (状況に対して自信満々に話すことによってbad luckを招いちゃうこと)


なるほど。

映画とかでそんなシーンを見たことがあるような…


日本でも、いい夢を見たとき、それを実現させたかったら人に言っては

いけないとか何とかありますよね。そんな感じなのかなぁ。


興味がおありの方は、knock on woodで調べてみてください。

web上だけでも結構いろんな用例が見つかります。