子供のころ、懐メロ番組ってあんまり好きじゃなかった。
親は楽しそうに口ずさんだりしてるけど、
知らない曲だし演歌退屈みたいな。
最近HEY3などでも80年代のアイドルとか出てきて昔の歌を歌ったりして
そんな番組が結構あるけど、これって今の子にしたら懐メロだよね。
聖子ちゃんやひろみGoは彼女たちも知ってはいるけど、それでも、ね。
・・とは思いつつ、見てたらつい一緒に歌っちゃったりして。
彼女たちが爪の先ほどの興味もないプチ情報を語っちゃったり。
「この人昔はさー」なんてね。
デジャヴ。これってそのまんま親がしてたことだ。
娘たちと歌番組やランキング番組を見たりするから
最近の曲もアーティストも一応一通りはわかるんじゃないかと思うけど、
それでも年齢のせいなのか、単に思い入れの問題なのか、
(それとも音楽的センスのせい?)
歌詞まできちんと覚えてそらで歌える曲ってまずない。
これは、CDを買ったり借りたり曲をダウンロードしたりしててもダメ。
で、昨日届きました。
「LISTEN to the MUSIC」
70's、80'sあたりの洋楽のコンピレーションアルバムです。
懐メロ以外の何物でもない。
10000円という価格は私には結構な金額だし、
さすがにすべての曲は知らないし(70年代はまだ子供だったしね)
知ってる曲は知ってる曲で既に持ってたりするし、
80'sのコンピレーションとかオムニバスとか言われるアルバムにはつい手を出してしまうので
1か月以上買おうかどうしようか考えていました。
でも気付けば注文ボタンをクリックしちゃってました。
楽●ポイント10倍とかWBCなんたら記念ポイント倍付けとかそんなもろもろの条件に誘われて
昨日届いて、5枚いっぺんにセットしてそろそろ全部聴き終わります。
時々やたら懐かしく感じる曲があるよ。
(今はWoman needs loveのイントロでやられました)
歌詞カードを見なくても一緒に歌える曲も。
こんな風に人は(私は)その青春時代のど真ん中に
自分の一部を置いたままにしているんだなぁ・・なんてね。
たいした青春時代でもなかったけどさ