Jimのこと | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳

この前のZachのレッスンで、Thanksgiving感謝祭の話になりました。

(季節はずれですが、いろいろな祝日の話の流れの一つとして)


 感謝祭の日のthreeFs「3つのF」はFamily(Friends)・Food・Football

 家族友人など親しい人が集まって、食事を楽しみ、フットボール観戦をする

 感謝祭ディナーの定番は、turkey七面鳥とpumpikn pie


日本で英語を教えるネイティブの人たちには、彼らのコミュニティがあり、

遠く離れた異国で自分たちの文化を再現して楽しむ、

というほどの堅苦しい話ではないのでしょうが、

HOLIDAYのときなどはよく集まってパーティをするそうです。


これは何年か前にZachが自宅で感謝祭のパーティを開いたときの話。


「Jimのことは知ってたっけ?」

「あぁ、目の青い、背の高い?」

「そう、彼がね・・・」


チキン(ターキーが手に入らなかったので)でおなかがいっぱいになった頃、

遅れてやって来た一人が手土産に持ってきたチーズケーキ

(これはパンプキンパイのかわり)を、

さっきまで「もう何も食べられない」と言っていたJimが

見るなり手を出した。それも2切れ。

その挙句両手で口を押さえて洗面所に駆け込む羽目に・・・


という話が面白くて大笑いしたのですが、

その面白さはここで再現出るとは到底思われないのでいいのです。


私が印象に残ったのは、先述のJimに関するやり取りの続き。


「そう、青い目の。でも、あれってfakeなんだけどね」


フェイク・・・


私はレッスン中彼の瞳を見ては

「なんてきれいな瞳なんだろう、ビー玉みたいな、作り物みたいな

吸い込まれそうな青」と思っていたのに・・・

講師の中にはそれこそいろいろな瞳の色の人がいましたが、

彼の眼はもう本当に特別だったのです。

映画などを観ては「あの眼も間近で見たらすごっくきれいなんだろうな」

などとぼんやり思ってしまうくらい。

それなのに、カラーコンタクトって・・・

これはなんだかけっこうなショックでした。


まぁ、それだけの話なんですが・・

少し前のことでしたが、4月1日ということで、

勝手にだまされた感を味わったときの話でした。