UNIVERSAL SPORTSより、1月30日付の記事を2つ
London's 2012 stadium roof goes up
ロンドンのナショナルスタジアムが着工したという話題。
こちらではロンドンオリンピックの開閉会式やトラック競技、フィールド競技が行われます。
既にオリンピック後の施設の用途について頭を悩ませているといった内容も。
Bird's nest to anchor shopping complex
こちらは懐かしのBird's Nest(鳥の巣)・北京国家体育館。
オリンピック閉幕後は使用されることのないまま一部はペンキも剥がれ落ちているような状態で、
このところ唯一訪れるのは、7ドルほど払ってスタジアムのフロアの上を歩き
高い土産物を並べる店を冷やかす観光客のみという状況だとか。
で、これを3~5年の間にショッピングとエンターテイメントの複合施設にしようという
プランが持ち上がっているとのこと。
引き続き「鳥の巣」を観光客向けの呼び物にしつつ、スポーツやエンターテイメントの
イベント会場としての利用者も募っている(今年唯一決まっているのは、オリンピック開会式
一周年記念として催されるプッチーニの「トゥーランドット」)云々。
世界的に経済状況が悪化している昨今、こうやって2つ並んじゃうと、
招致とかいってもちゃんとその後のことまで考えた計画を立てていただかないと、なんて思ったり。
もちろんオリンピック開催となったら、経済効果は計り知れないものがあるんだろうし、
自国でオリンピックなんて、考えただけでわくわくしちゃうんだけどね。
2つのスタジアムのぱっと見似ている写真を見てたら、なんか複雑な気持ちになりました。