同じニュースをREUTERSから
S.Korean bio firm says dog cloning to be cheaper
脂肪細胞(fat tissue)から抽出した幹細胞(stem cells)を使ってクローン犬を誕生させることに成功
で、もう一つ、こちらはアメリカからペットのクローニングの話題を。
世界初、ペットのクローン犬誕生 (共同通信)
Scientists Clone Pet Dog (IGN)
病死したペットの生前のDNAサンプル(6年前に採取し、冷凍保存)からのクローン化
ペットとしての(研究目的ではない)クローン犬はアメリカ初とか
(でも公になっていないケースは既にあるんじゃないかと)
韓国のクローン技術は世界でも群を抜いてているのでしょう、
時を同じくして報道されたクローン犬誕生のニュースのどちらも
韓国の研究機関(企業)によるものだそうです。
(RLN Bio と Bioarts International)
クローンなどという言葉は、つい最近までSFの中の話だと思っていました。
ここ何年かのクローン技術の発展は、ただただ驚くばかりです。
子供たちが小さい頃、ビッグサイトかどこかの技術展か何かでクローン牛(ドリーでしたっけ?)を
見た覚えがあります。(うろ覚え過ぎ)
見た目は普通の子牛なのが(当たり前なんですが)不思議な気がしたものです。
それが今ではこんな状況(クローン牛:「食用安全」食品安全委部「一般と差異なし」 )。
ペットの問題もそうですが、技術の発展に倫理上の問題が追いついていないような気がします。
愛する者を失った喪失感を埋めたいという心情は理解できますが、
生命のコピーということが果たしてわれわれに許されるのか。
遅かれ早かれヒトのcloningの是非を問われることにもなりかねないような。
こんなこと、考え始めるときりがなくて、
でも、何の知識もない一主婦が昼下がりに悩むようなことではないですね・・