『明鏡国語辞典』の大修館書店が「『もっと明鏡』大賞 みんなでつくろう国語辞典!」の
受賞作を発表しました(こちら )。
同キャンペーンは、全国の中高生から国語辞典に載せたい言葉や意味、例文を
募集するというもの。
こちら に作品の一部が意味と共に紹介されていますが、おもしろいですよね。
既に広く知られている言葉もありますが、辞書の体裁を整えているところが、
個人の作品とされる所以なのでしょう。
最優秀の「乙男」「ガチ」「シャカ男」「タヒる」あたりは私も知ってるので、既にメジャーどころかな。
個人的に好きなのは、「指恋」(好きな人とケータイメールでやりとりすること)、
「いちずっぱい」(一途で甘酸っぱい)、
「ペリる」(図々しい態度をとる、固執する―強引かつ執拗に開国をせまったペリーに由来)など。
中高生の日々の生活が垣間見れるような言葉がずらり。
うまいなぁ、っていう作品もたくさん。
なかなかおもしろいです。
そういえば、最近「ニコイチ」という言葉を娘から教わりました。
(昔「ニコイチ車」とかあったね)
漢字にすると、「二娘一」。ウチらふたりでひとりって感じですごく仲良しってことらしい。
「プロフとかで使ってるよ。ウチは使ったことないけど」
なるほど。