ミステリー(なんて大げさな話じゃなく) | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳

今朝は、ゴルフに行くので5時45分に起こしてほしいといわれました。

私にとっては平日と同じ起床時間ですが、主人にしたら1時間近く早く・・・


でも、朝になったら、起こすまでもなくちゃんと自分で起きてました。

平日はお弁当づくりの合間を縫って、何度か声をかけなければ起きないくせに、

ことゴルフとなると、どうしてこうもきちっと起きやがるのでしょう?

不思議だ。



そんな主人、

最近は、「豊田いけばよかったのに」「米子行ったらよかったのに」

などど後から言ってみるのがお気に入りのようで。

どうせ行かないと見越した上で、理解のあるっぽい振りをしてるに違いなく、

もしかしたら、ブログに書かれることを意識してるのかも。


そうかと思えば、先週あたりはしきりに

「行ってくれば?マドリッド」と。

「マイル余ってるから飛行機ただやし、調べたろか?」

(本当に調べ始める)

「アムス経由やなぁ。帰りはすぐにはないから、2、3日ゆっくり観光でもしたらええやん」

「ホテルも調べよか?」


てめ、何の嫌がらせですか、的な。

ひとりで海外なんて、そんな勇気があるくらいだったら、

豊田でも米子でも行ってたっちゅーねん、みたいな。


ちょっと想像してみました。

・・・やっぱ、ムリ。

すみません、所詮その程度なんです・・・と認めさせたい?


「一緒に行こうよ」作戦も試みましたが、会議で休めないということで。




ひとりで海外はありませんが、

子供2人を連れて仁川空港(韓国)で待ち合わせしたことならあります。

関西に単身赴任中の彼は直接関空から、私たちは成田から、

ほぼ同時刻到着の便に乗り。

ところが、時間を過ぎても彼の姿は現れず、

到着便を見てもそれらしいものはなく、そのまま1時間。

あのときばかりは不安で不安で。

だって、着くはずの飛行機が着かないって、何かあったとしか考えられず、

飛行機でなにかあるって言ったら、ねえ。

観光どころではなくなるような、不吉な予感が。

その後間もなくして何事もなかったような顔で(何事もなかったわけですが)

現れたときは、どうしようもなくほっとしたわけですが。

空の旅では多少の時刻のずれはありがちな話なのでしょうが、ビビりまくりました。





何が言いたかったかわからなくなってきましたが・・

というわけで、娘たちもそれぞれの用事で出掛けて行き、

今は平日みたいに一人です。