うそうそ | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳

最近のこと。


「うそうそ」(畠中恵)読みました。


「しゃばけ」シリーズは文庫化されると読んでいるのですが

(畠中恵さんの著書はこのシリーズ以外も文庫ものは読んでますが)、

これも先日文庫を見つけ、買ってきました。


寝る前にベッドで読むので、ハードカバーは肩が凝っちゃうんです。

それと、読んだ後嵩張るので。

(これも何度か書いてるな)



「うそうそ」は今度の土曜日(多分)ドラマの放送があります。

考えてみたら、私の2番目くらいのブログの記事がそれについて書いたものだったはず。

7月の時点で、ドラマより先に読もうかどうしようかと書いたような。

もちろんずっと迷ってたわけではないですが、

たまたま文庫になってたのでドラマにはギリ間に合いました。


「しゃばけ」シリーズは時代ものですが、女流作家さんということもあり

(というか、畠中さんの持ち味でしょう)かたさのない(むしろやわらかな)読みやすい小説です。

主人公は大店の若だんな。心のやさしい利発な若だんななのですがことのほか病弱で、

元気な時より寝込んでいる時の方が多いというくらい。

この若だんなと彼を取り巻く妖怪たちを中心に繰り広げられる

ほっこりと温かい人情ものミステリーです。

読後感がいいです。なんとなくやさしい気持ちになってます。


「しゃばけ」「うそうそ」は長編ですが、「ぬしさまへ」「ねこのばば」「おまけのこ」は短編集。

舞台設定の説明として、「しゃばけ」は必然的に長編になるのでしょうが、

私はこのシリーズ、短編こそ秀逸だなと思っています。






ところで、ドラマの主役、若だんな役はNEWSの手越くん。

次女はデビュー当時から大好き。

昨日ははねトびに出てたらしく、その前日に録画予約を頼まれてたらしいのですが

忘れて録り損ねてしまいました。

その場で予約できないときはいつも言ってるんですよ、
「忘れちゃうから、ちゃんと予約するのを見届けるまで何回でも言ってね」と。

それをヤツも忘れてたわけですよ。

で、彼女昨日それに気づいてからは口をきいてくれません。今朝になっても。

むかっ腹立ちますけどね、まぁ、、見たい番組を録画し損ねてショックなのはわかりますからね、

こっちも我慢して普通に接するわけです。

ただ、気づまりです…

帰ってからもまだ怒ってるかも知れません。。。

怖いです・・・