一昨日の午後は、長女の高校の音楽コースの発表会に行ってきました。
音楽コースと言っても普通科の中の1コースであり
それほど音楽に特化した教育を受けるわけではないのですが、
あまり他にないコースということで、やはり音大への進学を考える生徒
音楽を学びたいと考える生徒がたくさん集まります。
そういう子たちは将来の志望に応じて専門の先生に付き
個人レッスンを受けたりしているので、
その発表会ともなると、かなり本格的なものでした。
ピアノ、声楽、自作の曲の披露、器楽の演奏など、
どの生徒も高校生とは思えないくらいに素晴らしくて、
感心して聴き入ってしまいました。
自分で選んだ言葉で自覚しましたが、
中学校の合唱コンクールとか、吹奏楽コンテストを聴きに行った時に感じる「感動」
とはまた違う、「感心」ですね。
あまりに達者なので。
著名な先生にお高いレッスン料を払って本格的に学んでいらっしゃる生徒さんたちという意識があるようで…
すみません、うちは結局そんなコースを選ぶことはしなかった(できなかった)ので、ちょっと素直じゃないかも・・・
どの生徒さんもこの道のプロを目指して一生懸命頑張ってるんだなと思いました。
本当に心地の良い時間を過ごせました。
そんな中でうちの娘はテューバのソロを。彼女は完全に部活の延長で。
中学校の時のソロコンで県で金をいただいた時の曲を演奏しました。
小学校から8年間続けてきたテューバです。
次に彼女の演奏を聴くことがいつになるのか、それとももうないのか、
そんな感慨に浸りながら聴いてました。
ところで、家に置いておくとやはり大きいです、この楽器。
今までは基本学校に置きっぱなしで、練習するときなどに背負って帰ってきてたくらいでしたが、
これからずっと家にあるかと思うと…
踏んだり蹴ったりすると傷ついたりしますから気も遣うし。
(ベルの先のとこなんか、つい踏みそうで…)
ちっ、じゃまだぜ