Being a mother | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳

昨日は、次女の文化祭に行ってきました。

吹奏楽部のコンサートがあったので。


とかく親にとって、子供の晴れ姿というのは、誇らしくもあり、緊張もあり。

客席でただ見ているだけだというのに、

ソロがあれば間違えないかとハラハラし、

司会を任されればちゃんと喋れるかヤキモキし・・・


私がこんなに緊張しているというのに、本人はいたって冷静です。

まぁ、中学校のころから部長をしていたので、前に出ることには慣れているのでしょうが・・・

長女なども全校生徒の前で指揮を振ろうと、県のソロコンテストであろうと、

こちらが手汗をかいて心臓バクバクで緊張しまくっているのに、

笑顔まで浮かべてリラックスした様子。

今の子ってみんなそうなでしょうか。

それとも、私自身が異常な緊張しいだからなのでしょうか…


でも、母親なんてこんなもんなのかな、とも思います。


ちょっと知らないお客さんが来た日には壁の陰に隠れて片方の目で覗きながら、

「まだいるよ、早く帰ってくれないかな」モード全開で人見知りしていた幼い日の姿なんかが

浮かんでしまったりして・・・愚かなものですね。



オリンピックとか見ていてもね、そんな感じで母親モード入っちゃうと、

離れ業なんかちょっと見てられなくなっちゃったり。

よその息子さんなんですけどね。

うっちぃのお母さまなんて、そういう意味ではすごく同調できました。

いや、あちらは世界レベルのお話なのでおこがましい話ではあるのですが・・・