朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
2シーズン前くらいから我が家では湯たんぽを愛用しています。
「ゆたぽん」とかいうアイスノンの温かい版 (ジェル状の保温材の入った袋をレンジで温めて使う)
のようなものに始まり、去年は金属製のものを購入しました。
これはIHでも使えるので、パッキン部分を外してそのままIHヒーターにかければOK。
熱くなりすぎないタイミングで加熱をやめ、カバーに入れるだけ。
(このカバーは子供が小さい頃使っていた手作りキルティングバッグをちょっと作り直したもの)
これで一日ぽかぽかです。
ほかの暖房器具を使わずに済むので、ちょっとしたエコですね。
冬の寒さは苦手だけど、
玄関を開けた瞬間に感じる家の中のほっとするあったかさ、
こたつ(今の家にはないのですが)の中のまったり感、
下のほうから全身に伝わってくる床暖のぬくもり、
夜、初めのうちはちょっとひんやりするベッドに入った時に隣で先に眠る人のあったかい足、
(これは夏場はウザい)
ぬくぬくの布団の中でもうひと眠りできる朝、
そして膝の上に抱くぽかぽかの湯たんぽの心地良い重み・・・
これらは、どれも幸せの象徴のような気がして、
だから、やっぱり冬はちょっと好きだったりします。