先日、USあたりの体操ファンの方のブログを読んでいて
(本当に熱心な方がたくさんいらっしゃいますね、一度お話をしてみたい)
「これ読んだことがある」というインタビューの英訳があったのですが、
何だったか思い出せず、
昨日になってこちら (日本オリンピアンズ協会HP内)であることに思い至りました。
たぶん、ネット上で一番はじめに出会うことのできるインタビューですよね。
当時25歳。
自らの体操のルーツ、ヴィダリー・シェルボ選手との出会い、アテネオリンピックのこと、
そして新ルールへ変わる今後のこと(※)などについて、語っています。
いま読み返してみても、このころから彼の言葉は一貫してますね、目指す処ににブレがない。
それは、採点方式が変わった今でも同様です。
信念の人。求道者。多くの人をして彼をそう呼ばせる所以であるといえましょう。
シェルボ選手の演技は、本当に美しいですね(→youtube )
技の難度等に関しては、現在とはかなり異なってるのでしょうが、
彼の演技を見ていると、冨田選手が追い求める体操というものがよくわかるような気がします。
※http://www.jpn-gym.or.jp/artistic/rule/index.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/column/200510/at00006336.html
(遠藤幸一さんの当時のコラム)
それにしても、細い眉のせいか髪のせいか、
(それとも内面の変化、あるいは取り巻く環境の変化すべてをひっくるめてかな)
アテネオリンピックの時とはかなり面差しがかわってますね。
本当にその時々でいろいろな顔を見せてくれます。
私的にはこのときは眉やり過ぎ感が…
で、こちらは北京前の記事(京都新聞7/31付)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/sport/mandara/c_pekin/p08.html
このショットも好きです(髪がちょっと多めだけど)