(一つ仕事が片付いたので、休憩です←もう?)
昔「はないちもんめという遊びがありましたよね。
ふるさとはなれてはないちもんめ
あのこがほしい
このこがほしい
そうだんしましょ
そうしましょ
おなじ地域でも、遊び仲間が変わると、微妙に歌詞やら節回しやらが違っていました。
ほしい子を指名しあって、じゃんけんで取り合うという遊び。
今考えると、いったい何が楽しかったのかと不思議になります。
しかも、人気のある子はあっちにとられ、こっちにとられたいそう忙しいのですが、
そうでない子は端っこのほうで唄に合わせてただ前後するばかり…
由来にしても、貧困にあえぐ家庭が口減らしのために女の子を売る歌だとか、
置屋さんで遊女を買うときの歌だとか、
諸説あるようですが、いずれそれほど明るい話ではありません。
(そもそもわらべ唄の類には、そんなのが多いのですが・・・)
でも、こんなにすてきに楽しそうなはないちもんめにだったら、ぜひ混ざってみたいものです。
強引過ぎましたね。しかも、このテーマ…(反省) だって、あまりにも楽しそうで…