「民主党代表代行 菅直人来る!」
というフライヤーを見て、
「おかあさん、行ってきたら?そしてブログにかいたら?くすくす」
という言葉を残して出かけて行った長女。
完全にばかにしてる。
おかあさんは別に民主党ヲタではないさっ。
確かにあらゆることにアンチ主流的スタンスに立つ傾向にあることは否めないけどさっ。
そりゃぁこの前の地方選のときは、地元候補の応援に馬淵さんが来ると教えてくれたのは彼女。
いそいそ街頭演説の場所まで出かけて行きました。
少し遅れてやってきた馬淵さん、演説お上手です。発声が違います。
(内容は覚えてませんが)
その後一人一人に声をかけ、挨拶してくれました。
握手もしました。大きなお手でした。
そして、後ろに控えた地元の候補者とも握手させられました(かなりショック)。
あの耐震強度偽装問題は本当ににわかには信じがたいひどい事件でした。
証人喚問で質問に立つ馬淵さんの姿はとても頼もしく、TV中継のみならず、
ウェブ上の衆議院TVや馬淵さんのHPも毎日のようにチェックしました。
これはやはりジャンルこそあれですが、ヲタってますね。
その後、偽装の詳細が明らかになるにつれ、
このときの彼の追求過程のほころびが明らかになり、
(罪逃れのためのAやKの言葉をそのまま採用してる部分もあったしね、この点に関しては野次が飛んでたね、)
いわれなき糾弾を受けていた関係者の方のその後をニュースの特集で見て、
一緒になってこいつ悪者と思ってしまっていた自分は猛省の念にかられ、
自分の中でこの件はフェードアウトしたという、苦い思い出が。
でも、やっぱり生馬淵はステキな方でした。
菅さんのは、行きません。