今日は異文化講座の日でした。
朝から記事を2つばかり書いてたら、ギリギリになりましたが、
自転車をこぐ学生君たちとデッドヒートを繰り広げた結果、
なんとか間に合いました。
今日のテーマは日本のcreation myth(天地創造の神話)。イザナギとイザナミのお話です。
私も、子供用の古事記を読み聞かせで読んであげたくらいの知識しかなかったので、
おもしろかったです。
日本は、戦後こうしたお話を子供たちに教えなくなってきてるので、自分の国に伝わる神話を知らない子供たちが多い(というか、ほとんど)なんだそうです。
今日一番驚いたのは、私たち日本人が学校で習う歴史が、世界的な常識とは違うという話。
私たちは、5Cの頃、日本が朝鮮半島の一部を支配していたというようなことを習いますが、
世界の常識では、これは全く逆だと。
むしろ、百済から渡ってきた人たちが日本の大和朝廷を開いたと見るのが普通だというお話でした。
このことを唱える学者は、日本ではほんの一握りだということでした。
かなり、ショックです。
史実とされていることの内容それ自体より、私たちの常識が世界の非常識であったということが。
こういうのって、国家による洗脳っていうことなのではと思ってしまいました。
(この一節は、K先生のお話とその感想であり、もちろん史実は私にはわかりません)
後半はフィールドワーク。
学校の外に並ぶ庚申塔などを見て回りました。
さまざまな秋の草花をひとつひとつ解説していただきながらの、軽めのフィールドワークでした。
K先生見切れてます 庚申塔
そして、授業のあとはR子さんと英語でしゃべるdayランチ編。
マツタケの土瓶蒸しが美味でした。
(食べただけではないですよ)
英語で聞く自国の神話、
和食を食べながらの英会話・・・
ちょっと変、でもおもしろい


