(実はこれを書くの3度目)
冨田選手のことをネットで検索していると、改めて世界からの注目度に驚かされます。
あらゆる国発でいろいろな記事やら情報やらが発信されています。
そんなのを一つ一つ見るにつけ、世界のトップアスリートなんだな、と実感します。
今日はそのうちの中国のこと。
北京オリンピックでも、中国とのポジション争いを演じていたにもかかわらず、
冨田選手の演技中の静けさ、終わった後の声援の大きさには、
テレビで見てても感激しました。
もちろん、冨田選手の演技それ自体にそれだけ人を惹きつけるものがあるからに他ならないわけですが、人気の強さは確固たる事実のようです。
ネット上でも、日本のテレビ番組やら画像にブログ、BBSの類に至るまで、
たくさんの冨田選手があふれています。
漢字や漂う雰囲気からヲタの匂いを感じるものもちらほら(というか、たくさん?)。
中国語はわからないのですが、そんなのを眺めてるだけでも楽しめます。
そんな人気を裏付ける日本の記事を。(以下、日刊ゲンダイ2008年8月20日掲載)
イケメンとブサイク
中国メディアから「帥哥(男前)」と称賛されているのは、体操の冨田洋之(27)だ。大手ポータルサイト・百度の掲示板には「引退後に彼は、芸能界入りすればいい」といった中国人ファンの書き込みがズラリ。
対象的なのが、フェンシングの銀メダリスト、太田雄貴(22)。13日付の新華社通信は「日本から来たゾロ」と持ち上げながら、「彼は見てくれは悪いのに、剣士の魅力で女性のハートをとらえ始めた」と、まるでブサイク扱い。日本ではイケメン選手なのに……。
後半はちょっと蛇足気味でしたが・・・(不快な思いをされた方、申し訳ありません、
私は太田選手、知れば知るほど味のある方だな、と)
お詫びにこちらを
なんかこれいいですよね。
私的に太田選手で〆るわけにもいかないので、もう1枚。
ご本家協会はお宝の山でございます
これ、少し堤真一氏、入ってますね

