今週くらいから、スポットCMなどを見るにつけ、盛り上がってまいりました。
いよいよK-1 WORLD GP FINAL16開幕です(9/27;in Seoul)。
オフィシャルサイトトップページに私のお気に入りのファイター、
レミー・ボンヤスキーのロングインタビューがあります。
自伝、日本発売が決まったようで…
勘違いしちゃってるインタビューでひとわらいさせていただきました。
「俺は勘違いしてない」
「俺は神だと言ってるのではなく、日本で神のように暮らしているということだ」
いや、このタイミングで『REMY BONJASKY GOD IN JAPAN』なんて本を出す所が、
そもそも勘違いですから。
2003,2004年の連続チャンピオン。
軽いフットワーク、ムエタイの流れをくむ足技を得意とし、
192cmの長身からから繰り出すフライング・ニーの破壊力はすさまじいものがあります。
なんといっても、イケメンでございます。
元銀行員というインテリなキャリア、その上、本国オランダではモデルとしても活躍していたとか。
チャンピオンだったころには美しい奥様(とかわいいご子息)がおいででしたが、
いつの間にか、離婚されていました。
でも、このインタビューによれば、今は恋人もいて、精神的にすごく充実しているとか。
2005年に同じオランダ出身のファイターセーム・シュルトに敗れ、
チャンピオンの座も明け渡しました。
この「最凶巨神兵」シュルト、ヤバいです。
212cmとでかい割に、動きも敏捷
(とまでは言えないかな、でも、大きい人にありがちなスローモーではない)、パワフル。
素人目にも、こんな人出てこられたら、ちょっと敵わないんじゃ、と思っちゃいます。
2005年に新チャンピオンになって以降、2006,2007年と、連続防衛を果たしてます。
ただ、こういう見るからに強そうでなんか華のない人がずっとチャンプっていうのが、
ちょっと面白くない。
レミーじゃなくてもいいから、そろそろニューヒーローがみたいです。
特に格闘技好きってわけではないので、あくまでど素人のつぶやきってことで、ひとつよろしくお願いします。
