きのうは近所のTD大学に行ってきました。
昨年に引き続き、「英語による公開科目」の受講生申し込みをしてきました。
9月から12月までの短期講座、もちろん、単位とかの取得はできないんですけど、
去年も楽しい時間と素敵な出会いがあったので。
いくつになっても脳みそが刺激される感覚というのは快感です。
エンドルフィンたらたら出ちゃってます、きっと。
去年と同じK先生の「異文化理解」の講座を取るつもりです。
K先生はアメリカNY生まれで、日本在住40年近くという、
日米のみならず各国の文化に造詣の深い先生です。ご専門は人類学。
この街に居を構えられていて、エコロジスト、環境生態学者としての活動もされています。
授業は、まず毎回テーマに沿って文化、歴史についての講義があり、
その後近辺のフィールドトリップという形で行われました。
今年もきっとそんな感じかな、今週金曜日が第1回目、とても楽しみです。
ちなみに、生徒さんはリタイア後の海外赴任経験してますというおじさま方と、
私くらいかそれ以上の主婦の方(こちらも留学やら海外在住経験あり)が大半です。
2,3人不幸にも授業として取ってしまった学生さんたちは、とても居心地悪そうです。
去年初めてと書きましたが、実は私は何年か前からこの公開授業のことは知っていました。
1年目は、楽しそうだなやってみたいなどうしようかな、で終わり、
2年目は、電話で問い合わせて学校の前まで行ったにもかかわらず、守衛さんの前を通って中まで入る勇気が出ず、さんざん逡巡した揚句についに一歩を踏み出せないまま家に戻り、
3年目は、R子さん(一緒に英会話を勉強中)に誘っていただいて中途参加。
で、今年は勝手知ったるってカンジで、守衛さんの前を通らない入口から入って(いけないことですね、でも住所氏名目的入退出の時間を書かなきゃいけないのがえらい面倒で…)
仮登録を済ませました。
進歩です。
でもたいていのことに二の足を踏んでしまう、
こんな自分はやっぱり情けない・・・