この時期の外出は、履物に悩みます。
もうサンダルはないかな、と思いながらも、
ストッキングを履く気にはなれないので、やっぱサンダル。
たいした所に行くわけじゃないから、いいんですけど。
サンダルと言えば、かなり困った思い出が…
まだ子供たちが小さい頃、デパートでお買い物をしてた時、
左の足元に違和感を覚え 見てみると、
サンダルのソールの部分が3分の1ほど剥がれていました。
歩くたびに片足パカパカ状態です。
仕方なく この際買ってしまおうとすり足で靴売り場へ。
でも、コスパを考えるとどれもいま一つで、
さあどうしようと。
で、次に向かったのは文具売り場。
なぜでしょう?
そう、瞬間接着剤です。
これでくっつけてしまえば、まだまだ履けるゾ。
我ながら賢くない?
ちょっと自画自賛しながらトイレへ。
そこではがれないようにたっぷり目に接着剤を塗りたくって装着。
イイ感じです。ちゃんとくっつきました。はがれません。
さすが私。意気揚々と履いてみました。
つま先を入れたあたりでバランスを失って、全体重が左足に。
さすがは瞬間接着剤です。一瞬でくっつきました、あふれた接着剤とつま先が。
イヤミのシェーみたいな恰好で、トイレに入って来る人たちの視線を感じつつ
必死で剥がすことしばし。
残すは親指のみというところまでたどり着きました。
そこから先はどうしてもはがれません。
確か、接着剤の隣にはがし液もありましたが、自分で歩いていくわけにもいかず、
さりとて子供は、
一人はベビーカーに乗った赤ん坊、
一人は幼稚園前の幼児、使い物にはなりません。
結局、親指の皮ごと力ずくで剥がしたんですけど、ね。
いやな汗をかきました。