以前たまたまNHKで取り上げられているのを見かけて以来、
とても気になっていました
31歳で亡くなった、夭折の画家
初めて彼の作品を見た時、衝撃で目をそらすことができませんでした
オフィスや工場、機械などの無機物と男の人の組み合わせ
その眼には光がなく、何も見ておらず、
絶望というよりは無を感じさせます
そう、あたかも彼自身も無機物に同化してしまっているかのように…
決して部屋に飾って眺めたいと思うような類の作品ではありませんが、
色合いを落とした静寂の世界が訴えかけてくる力は、
到底抗いがたいものがあります
美術に関しては全くの素人なので、あくまでも主観に過ぎないのですが・・・
迷宮美術館で取り上げられるということで、楽しみにしていました
きょうHPに行ってみたら、何と30分前に放送が終了してたようです
残念
公式HPでたくさん作品が紹介されています
リンクは貼れない代わりに、こちらを・・・
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