中川翔子 | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳

先日久々にカートゥンKAT-TUNを見たら、

ゲストにしょこたんが出てました。

 

仁・聖とまんだらけめぐりをしていました。

 

カートゥンKAT-TUNといえば、

ここ1ヶ月ほど録画したまままだ見ていないのですが、

番組内容が変わったのでしょうか?

第2章とやらになってなかなか見る気にならなくて・・・

でも半年はこの「愛について」押しだったような、

ツアー中は特別編的なものをやっていたようですね。

あれこれ企画練るより、ロケのほうが見ていて面白いと思うのですが・・・


で、しょこたん。

中野ブロードウェイとの組み合わせに既視感を覚えつつ

(前もどこかで同じようなロケやってましたね)

この日もパワー全開で夜中に笑わせていただきました。

彼女、関ジャニとかKAT-TUNの番組にもよく出てますが、

イケてる男の子たちを前にしても変わらないのがすごいです。


見どころはコーキと仁クンのコスプレ。

聖クンはそのままでもスーパーサイヤ人みたいでカッコヨスなのに、

あえて仁クンに花を持たせてクリリンやってましたね。

仁クンはいつものように気乗りがしない様子で

「しょこたんの初恋の人」セフィロスになってました。

似合いすぎです、

こればかりはしょこたんの興奮ぶりもわかります。

実は嫌いじゃないっぽいくせに照れているのか出し惜しみをする

セフィロス“仁”様の棒読み口調がそれはそれでありなカンジでした。

それにしても彼はここ2~3カ月位は見るたびに痩せているような気がします。

DON'T YOU EVER STOPのPVあたりと比べても、面差随分違いますね。


何度かしょこたんがブログのことについて聞かれて、「

生きている証を残したくて」的な発言をしているのを見たことがあります。

笑いで受け流されていますが、私は案外本音のように思えて、

とても心に残っていました。

誰にも必ずやってくるものでありながら、普段は意識することのない「死」。

それを念頭において生を生きるというのが、

近しい人の死を経験している人ならではの考え方だと思うのです。

自分も両親を亡くしてから、心のどこかで彼らがなくなった年まであと何年

というカウントダウンをし続けています。

まぁ、意識の表層に現れることは少ないのですが・・・


しょこたんのお父さんは、とても素敵な方でしたね。

美しいお顔立ちをされていて、

ミュージシャンでありながらお芝居やMCなどもこなされていて、

当時そんな風にマルチに活躍されているタレントさんは本当に他にいなくて、

稀有と言っていい存在でした。

あまりにお若かったので訃報を聞いた時は少なからず衝撃を受けたものです。


まぁ、そんなこんなでしょこたんが出てると

やっぱりチャンネルを変える手が止まってしまうのでした。