今週、NHKBSでルパン三世の特集をやっていますね。
「BSアニメ夜話スペシャル とことんルパン三世」
BSマンガ/アニメ夜話のシリーズは割と好きで、
元の作品を知らなくても見ちゃったりするのですが、
何しろ不定期なので、見逃してしまうことも多くて…
この前の石ノ森章太郎のときはmy hero宮内洋さんと昭和ヲタ半田健人クンの
奇跡の2ショットにのけぞりつつ番組最後まで観てしまいました。
(今HPに行ったら、「伝説巨神イデオン」終わっていたのですか、知りませんでした。
当時ガンダムとともに一部で熱狂的人気を誇ったイデオン・・・見逃した)
今回のルパンも、前もっては知らず、チャンネルを変えているうちに偶々遭遇しました。
私にとってはルパンといえば1st シリーズですね。
絵も、音楽も、ストーリーやキャラ設定のぶれ具合さえも魅力的です。
全23話すべてストーリは覚えているし、観ていて次に来るセリフ回しまでわかってしまいます。
ヲタではないのに…でもきっと、同年代の人だったらきっと皆そうなのでしょうね。
子供の頃、アニメの再放送(確か4chで4時から)がルパンのときは
誰もが急いで家に帰っていたことを思い出します。
2ndシリーズ以降は、私の中のルパンじゃないという違和感を感じてしまって、
観ていないものの方が多いです。
TVシリーズではないのですが、「カリオストロの城」は好きです。
これは、ルパンシリーズであると同時に宮崎アニメという感じですか。
語り尽くされたことですが、クラリスの清楚ではかなそうでありながら、
健気で気丈というキャラ設定は、宮崎アニメのヒロインのド典型ですね。
お姫様と彼女を守るナイトというルパン―クラリスの関係性は、
コナン―ラナ、パズー―シータなど、ほかの作品でも見られます。
宮崎アニメの真骨頂、どうしたって惹かれてしまいます。
話がまとまらなくなってきました。
「ルパン」「BS夜話」「宮崎アニメ」について、ちょっと独り言でした。