ちょっと前の話ですが、娘の付き添いでオープンキャンパスに行ってきました。
都内の私立大2校を回ってきました。
一校目は某マンモス大。
構内を歩いていて、圧倒的な懐かしさでいっぱいになりました。
これは何なのでしょう?
学生もまばらな休日、
自分の出身大は都内でもなく私立でもなかったしキャンパスにも特に似たところもないし、
しかも、去年近所の大学のオープンセミナーに半年間週一で通っていた時には
こんな気持ちにはついぞならなかったのに・・・
聴きたかった模擬授業には間に合わず、とりあえず1コマ受けてみたのですが・・・
専門的知識や興味の有無さえわからない烏合の衆に
いかに30分で自分の言わんとすることを説明したものかという教授の苦悩だけが
やたら伝わってしまって、ある意味おもしろかったかな。
2校目は本人の興味のある学部がある大学。
人気のあるところらしく、教室は座席が足らないほどの盛況ぶり。
ガイダンス→模擬授業という流れで1時間半。
これが自分の専攻とかなり近かったこともあって、もう楽しくて楽しくて。
メモをとりながら一人合の手を入れながら(娘談)、聴き入ってしまいました。
かなりイタいですね。
あまりの満喫っぷりに娘もちょっと引いていました。
それでも「また一緒に行ってあげるよ、気を遣わなくてすむしね」
となぜか上目線で言ってくれました。
勉強だけしてればよくて、未来は何にでもなれる可能性がある(という気にさえなれる)、
そんな年代がうらやましいなぁ、と思ってしまった一日。