今日は下の娘(高1)の学校の吹奏楽部のコンクールに行ってきました。
(道中サマパとラスエモを鬼リピしました)
夏の暑い盛りに1時間半かけて電車やらバスやらに乗ってコンクール観に(聴きに)行くのは、
上の子から数えてもう6年目、恒例行事になっています。
帰りに改札を入ったところで、すぐ前を歩いているのが上の娘(高3)でビックリ。
男の子(人)と一緒に話していたのでもう1つビックリ。
さらに彼の頭髪が金色でツンツンでビックリ。
――ここでDAIGOのおじいちゃんの気持ちにしばし思いを馳せる
だって今日は私が出かけるからお昼作れないから学校の帰り誰かと食べるって言ってたんだから、
時間的にその人と食べたってことで、
でも制服着てないし、どう見ても同じ学校の子じゃないし、
まったく男っ気ないし、むしろ後輩とか女の子から人気あるし、
今髪シンPみたいに短いし私服男前だし、
そう言えば、2日前にですます調で電話してしてたし、
というようなことを思いながら、「後でね」と別れ別れに… 彼女はそのまま塾。
詮索とか好きじゃないので、話さないなら聞かないし (しつこくは)。
親に男の子の話なんてしたくないのはわかるし (恋話なんて特に)。
そもそも信用してるし。だから、心配でもないし、好奇心もない (そんなには)。
親バカと思われるかもしれないけれど、いい子たちなので・・・ (これはいつも担任の先生にも言われる)
子供のことはなんでもわかってるとは思わなくて、
言いたくないこと、知られるのがヤなことは知らなくていいと思ってる。
それでも毎日話していれば見えることもあって…
ただ、ちょっとびっくりした出来事でした。
これを書いてる間に娘たちから2人合わせて16回もメールが来た、
少しうざい・・・なんて
はぅ、トリックスター始まっちゃてる。でも録画してるから大丈夫。