私のクライアントには、思春期に反抗期がなかったという人が多い。(長子に多い傾向がある)
「ウチの子反抗期がなかった」と自慢している親もいるかと思う。
親の顔色を伺い
親の望む通りの道を歩んで生きてきた。
「私は親の犠牲になっている」と感じながら
自分の意見、自己主張を抑圧して、我慢して
生きてきている。
親から見ても、イイ子ちゃん。
反抗期は
精神的な本当の【自立】のためにある。
ずっと一体だった親(特にオカンに多い)との関係性に反抗することで
親とは違う意思・意見を持った別の人格
ひとりの人間だと知らしめるために
反抗期はあるのだと思う。
【自立】を本人が望めば
遅れて40代50代に反抗期が来る。
遅れてやってきた反抗期は【自立】するために
とても必要なプロセス。
今からでも遅くない。
親に自分の意見、自分の主義主張を言う。
なんなら母親にクソババア‼️と言う。
自分の意見を抑圧せず我慢せずに伝える。
自分の人生を生きる。
自己のアイデンティティの確立には
【自立】は必要不可欠。