田中 えつこさんの【経営者のブレない軸づくり】
第一回目初日のセッションをしました!
田中さんは今現在、起業準備中。
田中さんとのセッションは
【個別相談会】や【自分の価値診断】で
今までに、2回ほどする機会がありました。
起業するには「何故あなたがそれをやるのか」
内発的動機がなりより必要です。
自分の内から湧き上がる事業に対する想い。
田中さんは、ずーっとずーっと
自分の内発的動機を探してました。
自分の過去の棚卸ししたら
飲食業で働いた経験がある。
また自分が発達障がい者だから
発達障がい者の人向けに
飲食のパスタのお店をやりたい。
田中さんが皆んなに言い続けてきた
ビジネスプランでした。
私とのセッションを繰り返す度に
毎回、田中さんの口からは
【発達障がい者ターゲット】
【飲食店】というのは出てくるけど
「あなたがやるのは、何故?」という問いには
答えられない田中さん。
「発達障がい者も、今や私にとってなにものでもないんだわ」と言う田中さん。
自分で【発達障がいターゲットの飲食】とは言うものの
自分の気持ち、想いがフィットしていないのは
初回から見てわかりました。
ただ最初のセッションから
毎度はっきりとブレない田中さんの回答は
「人の話を聞きたい」でした。
私が質問を繰り返し、深掘りすることで
「自分みたいに、自信がない人の話を聞きたい。
自分には、いいところなんて無いって思うけど
自信のない人、自分にはなんも無い!って
思っている人のいいところを
引き出してあげることはできる」と言いました。
私は
「何もない自分、空っぽの自分ってのが【価値】なんじゃない」と言いました。
自分はなんもなくて、空っぽ。
自分には何も無い。
自分に足らない何かを
外から補填しようとして必死に探して
持ってくるけど
どうにも、しっくりこない。
他の仲間の起業女子を見ると
皆んな何かしら
武器みたいなもんを持ってる。
自分はない。
だから、私も【発達障がい者】とか【飲食】とかの武器を身につければ
それが価値になると思っていたけど…
しっくりこない。
ぐるぐるぐるぐるしちゃって動けない。
自分の真ん中の核が空っぽだから
核の周りのコーティングを何層も何層もして
空っぽを隠そうとしていた。
「空っぽの何もない自分ってのが価値だよ」と言われて
「それが価値?!何もない私が⁉️」て目からウロコ。
田中さんは
なにも無い自分をさらけ出すことで
ありのままの自分を認めて
涙を流してました。
「今までは常に自分の外から見ていた。
でも何もない自分に価値があると言われたことで
外からではなく
自分の内から外を見るに変わった。
そしたら、やらなきゃいけないことが
一気に見えてきた」
「何もない自分でいいんだ。
何もない空っぽの自分。
ゼロスタートでいいんだ。
それだったら、私いろいろやれる‼️」
今まで、行動に移せず
ぐるぐるしていた田中さん。
なにもない自分に価値があると気づき
自分の価値と繋がると
一気に霧が晴れて、パーと開いて
バババーって行動に繋がる瞬間を
目の当たりにしました。
自分には価値がない。
そんな空っぽな自分を隠そうと必死な人
世の中にたくさんいると思う。
田中さんのゼロスタート。
その後の成長プロセスは
多くの共感を得て
大きな勇気を与える存在になると思います。
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(以下、田中さんの言葉です)
空っぽの私にしか引き出せない何かが
必ずあるはず。
そんな自分を、
空っぽで何もない自分を、
全部知ってもらおうと思いました。
ゼロからのスタート。
今は何もないです。
でもいつかきっと、
起業したい。
皆様、見守ってください。
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今後、半年間かけて田中さんを全力でサポートします❣️
