(その3からの続きになります)

真愛若 Manyaに【女性性】や【色気】があると言われて、本当に驚いた。
【女性性】や【色気】は自分には無い無い!...
と長い間思ってきたが実は、自分の内にちゃんとあったんだという驚き。

無い無いと思って諦めていたが
実は自分の内に存在していたらしい。

強く強く欲しい欲しいと願った【女性性】と【色気】。

 

強く惹かれるものは
自分には無いと思っているが
実は自分の内にある。

色々調べてみたら
【女性性】【色気】はセクシャリティという。

セクシャリティは【生命力】ということがわかった。

今まで【色気】というのを調べても
一般的によく言われる
エロい・セクシー・艶ぽい・なまめかしい・奥ゆかしい仕草・脚を組む

髪をかきあげる・シャンプーの香り・香水・感じの表面的な情報ばかりだった。

 

しかし、不思議なもので
私には【女性性】があると言われて調べると
色気の正体は【生命力】といった情報が出てくる。

【色気】とは
生命力や、その人らしい魅力。

生命エネルギーの色は
その人その人によって違う。

その人らしさが表現されて
イキイキとしている状態で楽しんで生きている人。

エネルギーやパワーが溢れている人。

自分らしく生きている人。

そんな人は色気に満ち溢れている。

【自分らしく】あなた自身であるということが
あなたの魅力であり色気だ。

その人の生き様が生命力に繋がり
その人の魅力が
色気となって解き放たれるらしい。

女性性・色気の正体が【生命力】で
結局【自分らしさ】だなんて知らなかった。

今まで、一般的に世に言われる 
【色気】の既成概念の定規で自分を測って
私には色気が無い無い!って苦しくなってた。

既成概念の中で自分を当て嵌めて
考えると苦しくなるだけだ。

考えてみれば
人は個性がありそれぞれ違う。唯一無二だ。

唯一無二の存在の私は
唯一無二の色気を持っているのは当たり前なのに。

私の周りには
自分の【女性性】を否定して抑圧して
苦しんでいる人が沢山いる。

そして【自分らしさ】を存分に発揮できず
苦しんでいる人も沢山いる。

自分の内にあるものを否定して受け入れないのは
辛いし、しんどい。

私は、長年自分の内にある【女性性】を否定してきた。

でも、今はちゃんと自分の内にある【女性性】を認めることができる。

女性の内にある【女性性】を解放して
自分らしく生きる。

自分の内に宿る女性性を活性化し【自分らしく生きること】でより豊かになる。

自分に生まれて良かった。
女性に生まれて良かった。

自分を生きよう。