(その2からのつづきになります)
そうだそうだ。
私にとっての【女性性】を語る上で外せない人がいる。...
日本美脚ウォーキング協会 代表 澤崎 直美 (Naomi Sawazaki)先生だ。
澤崎先生のおかげで
ピンク色やレースが大好きになった。
私は、外面の姿勢・歩き方
お洒落や下着などの【女性】を
楽しむということを知った。
外面は【女性】だが
内面は【女性】を否定し、拒否。
もう自分の【女性性】や、色気みたいなものは
いくら求めたり探したって
無いんだから仕方ないと諦めて
近頃は考えることもなくなっていた。
そんな中、去年2019年11月末に
真愛若 Manyaのライブに行ってきた。
真愛若は、ライブで歌いながら
観客のお客様を見て
その人、その人の【天命】を
神から降臨させる特殊な力の持ち主。
降臨した天命メッセージを後から、その人に伝える。
真愛若は
「ステージから見えた直美さんの品ある色は
綺麗な白く透明な【女性性】だった。
白く輝いていて綺麗だなーってステージから見てた。
【女性性】を無理に出すと言うより
許可してあげるといいと思う」と言った。
私は、あまりに驚いて
「はあ?私に【女性性】⁉️」と
真愛若に聞いた。
「うん。女性性、色気。あるんだから
自分で許してあげて」と真愛若は言う。
私は意味が分からなくなって
「色気なんて私には無いと思ってる。
色気って何?」と言ったら
「え?なんで自分に無いと思ってるの?
自分に無いと思っていることのが不思議なんだけど。
色気は、色っていうくらいだら
その人の色だよ。
直美さんには直美さんの色がある。
【自分の中の女性性を許します】って
先ずは何回も言ってみてあげて」
と真愛若は言う。
真愛若には、女性性を許し解放し
綺麗な白く透明で輝いている私が
はっきりと見えているようだった。
(長い。すみません。その4に続きます)
