「牧さんと話すと楽になる」
2代目経営者と対話する機会がよくある。
私は、その経営者自身のありのままの姿、素の状態にさせ、本質を深く掘り起こす。
「自分を大切にした方がいいなて思った」
「もっと自分のカラーを前面に出してもいいんだって思った」
「だから、もっと自分を知りたくなったよ」
2代目経営者は、父ちゃんの会社を受け継いだ感が強い。
父ちゃんの会社を継承し、そのまま潰さず
残して行かなきゃならない気持ちが強い。
自分で会社を起こしたわけではないから
父ちゃんの会社を、まんまを受け継いで残すってスタンス。
僕が起こした会社じゃあない。
僕の会社じゃない…父ちゃんの会社を受け継いだだけだ。で気持ちが見え隠れする。
2代目経営者にとって
父ちゃん・母ちゃんはラスボスみたいな絶対的な存在。
昔からの癖で、父ちゃん母ちゃんの前では
求められる姿である
よく出来た息子・優等生の僕になる。
反抗期もなく、今に来てる。
2代目経営者は
意味があって、今の時代の会社の社長になった。
創業者とは違う、2代目経営者ならではの
存在価値や使命がある。
それを先ずは経営者自らが
自分の本質を知らないと始まらない。
自分のセンターを知る。
自分のセンター・中心部とは
自分の内にブレない軸を持つ。
自分の軸がブレると自信を見失い、苦しい。
揺るぎないブレない軸を持つ。
自分のセンターにいる人は、【自分を生きている】ことになるから楽だしワクワクして楽しい。
そして魅力的だ。
自分のセンターから外れていると
【自分を生きてない】ことになるから
楽しくないし辛く苦しい。
自分の揺るぎない軸を持とう。
父ちゃんの会社じゃなく貴方の会社だ。
自分らしさを活かした自分の会社として
覚悟を持って突き進もう。
新しい経営ストーリーの始まりだ。
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