先日、ある知人からアート思考とデザイン思考ってのを聞いて
初めてそんな考え方があると知りました。

私の周りは、ものづくり製造業の経営者が多く
独創的な【創造】をする人が多い。

アート思考は、クリエイター・アーティスト自らから湧き出たアイデア、信念、哲学の表現。

デザイン思考は、顧客の声を理解し、問題解決のプロセスを取るデザイン思考。


自分が起点となるアート思考と
顧客起点のデザイン思考。

アート思考は、自らが生み出す「自分らしい」創造的なアイデアを考えていき製品づくりにもそれが反映される。
「自分だから生み出せる」アート思考。

個人の創造性を起点とした唯一無二のオリジナリティのあるオンリーワンのアイデアを生み出すアート思考。

顧客の声に応えるだけでは生みだせない独創的なアート思考。

アート思考・デザイン思考、どちらが良い、正解というものではない。

この2つを掛け合わせることによって、この世に同じものがふたつとない唯一無二の製品サービスを創り出すビジネスにすることが可能になる。

アート思考の人が自ら生み出す
独創性溢れるアイデアを
私がデザイン思考で掛け合わせて価値のあるビジネスに構築することができたらと思う。

マーケティング用語に
プロダクトアウトとマーケットインという考え方があるけど、よく似てる感じもするけど
アート思考とデザイン思考の方が、私のビジョンである【唯一無二のユニークな企業を創る】にフィットする。


 プロダクトアウトとは、作り手の理論や計画を優先させ顧客のニーズよりも「作り手がいいと思うものを作る」「作ったものを売る」という考え方。

マーケットインとは、顧客の声や視点を重視して商品の企画・開発を行い、「顧客が望むものを作る」「売れるものだけを作り、提供する」という考え方。





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