先日、御祈祷に行った、少彦名神社に「春琴抄の碑」
が有る事はご存知ですか。
大阪の人でも意外と知らない碑です。
これは
「春琴抄」
『春琴抄』(しゅんきんしょう)は、谷崎潤一郎による中編小説。盲目の三味線奏者・春琴に丁稚の佐助が献身的に仕えていく物語の中で、マゾヒズムを超越した本質的な耽美主義を描く。句読点や改行を大胆に省略した独自の文体が特徴。谷崎の代表作の一つで、映像化が多くなされている作品でもある。英訳タイトルは"A Portrait of Shunkin"。
1933年(昭和8年)6月、『中央公論』に発表された[1]。単行本は、「蘆刈」と「顏世」の2作品と共に収録し、同年12月に創元社より刊行された
この物語は、大阪の道修町が舞台で映画・ドラマ・舞台にもなった、有名な作品です。
春琴抄の碑
アップ
大阪市内でも、記念碑が有るのですね。


