先日、インテックス大阪で開かれている、「大阪オートメッセ2026」に行ってきました。

 

 

  東京オートサロンの 大阪版です。

 

 

オートメッセは、競技車輛とカスタマイズ車輛の展示会です。

 

カスタマイズは、大きく3個に分けられます。外装・内装・機関(エンジン)などの交換取り付けた車両です。

 

見た目をカスタマイズするのを「ドレスアップ」

エンジンなどをカスタマイズする事を「チューニング」などと言われます。

 

    

まあ私は、カスタマイズ車よりレース車輛が好きなので、見てきました。

 

 

 

日産 Z

 

 

 

トヨタ スープラ

 

 

 

 

 

 

 

 

ホンダ シビック

 

 

 

 

GRのトランスポーター。

 

 

 

① トヨタ GRスポーツブース。

 

 

話題はこれ

 

 

 

 

 

 

もう1台

 

 

 

後こんなブースも

 

 

 

 

② ダイハツブースのコペン

 

 

KーOPENランニングプロト2

 

 

 

ホイルベースを延長して、フロントミッドシップを採用しています。

 

あと面白い1台

 

 

ダイハツの軽ダンプをデコトラ風にしたものです。

 

 

③ オートバックス ブース。

 

 

 

 

この車は、オートバックスレーシングチーム「ARTA」が開発したシビックタイプR ベースのカスタムカー「ARTA GT FL5」

 

シビックタイプR所有者を対象としたコンプリートキットで、限定20台  価格は 1350万円

 

 

 

④ スズキ自動車ブース。

 

 

 

「モンスターハンター」とコラボ。モンスターハンターの世界観の中にスズキ自動車の車を置いたものです。

 

 

東京オートサロンの大阪版なんですが、東京に比べると自動車メーカーや部品メーカー・タイヤメーターの出店が少ないのです。以前はもっと多くのメーカさんが出店していました。昨年12月の大阪モーターショーも、メーカーさんの出店が少なく、段々寂しくなってきています。