京都の老舗そば店「尾張屋・本店」が有ります。

 

年末にネットを見ていると今月の11日を持って休業のニュースが目に入りました。

  

創業が寛正6年(1465年)応仁の乱の前の年であり、元々尾張屋は尾張の国(愛知県)あり「やんごとなき御方より召されて」京都に上ってきました。

 

 

  私がこの店を知ったのは、10年ぐらい前大阪のローカル番組で、裏メニュー(現在では通常メニューに成っています)の「天丼の卵とじ」を見てからで、それから食べに行くようになりました。

 

  私はこの本店より 京都大神宮の近くにあるお店によく通ったものです。

 

  休業(事実上の廃業)のニュースを見て、奥さんと食べに行ってきました。

 

  オープン11時なんですが、もうこの行列です。

 

 

 

この建物も築130年ほどになります。

 

 

 

 

 

北海道産のそば粉使用しています。

 

 

 

  この日は2時間待ってお店に入ることが出来ました。

 

 

  最後の、尾張屋のお蕎麦は「天ぷら蕎麦・小丼(たまご丼)付きのセット。

 

 

 

天ぷらは、別添えに成ります。

 

主役のそば

 

 

天ぷら

 

海老・しし唐・のり

 

 小丼

 

 

たまご丼

 

 コロナ禍で、お客さんが減り、今も戻らないし、この本店も建て替えの資金もままならず、やむなく長期休業となりました。

 

最後の11日は、凄い行列に成りそうです。

 

  しかし、こんな老舗まで、閉店するとは コロナ 思った以上に影響が有ったのですね。