「透明な螺旋」 東野圭吾の新しい文庫。

 

そうです、「ガリレオ」シリーズの最新刊の文庫化です。

 

 

 

単行本の方は、2021年9月発刊。

 

文庫は2024年9月 発刊。

 

この本では、湯川教授の過去が判ります。

 

(ここでは書きませんが、意外です)

 

ガリレオシリーズ面白いですね。

 

 しかしこの本と一緒にこんな本も並べてありました。

 

 

 

「伏線は螺旋となり あなたの心を虜にする」

 

 「透明な螺旋」につながる本と思わせる書き方です。

 

それによく見ると、カバーが二重に成っています。

 元のカバーは

 

 

登場人物の男性が「物理学部物理学科第7講座」研究助手と成っています。

 

たぶん、ガリレオの若かりしころ ?

 

 

  興味ある人は是非読んでみてください。