先月発売の新車。最近やっとテレビCM見ました。

 

     マツダCXー60

 

 

 

シンプルな表紙。

 

この車の話題はこの言葉。

 

「直列6気筒ディーゼルFR(フロントエンジンリヤドライブ)」

 

 

 

直列6気筒エンジン。

 

 

FRの駆動方式。

 

ひと昔前の日本車は当たり前でゴロゴロありました。

クラウン・グロリア・スカイライン・コロナマークⅡ・ローレル・チェイサー・ソアラ・フェアレディZ・・・・・・・

 

いつの頃からか、直列6気筒は無くなり今ではトヨタスープラだけです。(このエンジも BMW のエンジンです)

 

その直列6気筒のエンジンを前に置き後輪を駆動する車!

(6気筒ならV形にすると、エンジンがコンパクトになり横置きのFF車にも流用することが出来ます)

 

FRの駆動方式もそうです。今の車の主流はFF、4輪駆動です。

 

 

時代を逆行する車それが C✕ー60 です。

 

CXー60は、他にガソリンの4気筒車・ハイブリット(ガソリン・ディーゼル)もあります。

 

マツダは、なぜこんな車を作ったのでしょうか?

 

これは、ある記事で読んだのですが、マツダは「2%戦略」と言う言葉を使っているそうです。これはマツダ車のグローバルシェアが2%であることを前提に、万人受けする車ではなく市場に置いて2%のコアな層に向けて商品を作るようです。(アメリカ・ヨーロッパにはガソリンの6気筒が販売されるかもしれません)

 

もしかしたら将来直列6気筒の車はBMW・メルセデスベンツ・マツダと言われる様になるかも知れません。

 

 

オマケ

 

 

写真はCXー60とロードスターのカタログ。

 

シンプルな表紙のカタログになっています。