MF GHOSTの説明の前に、皆さん「頭文字D(イニシャルD)」 と言うマンガ・アニメをご存知でしょうか。

 

 

 

しげの秀一による、峠の走り屋のマンガ。

 

主人公が 藤原拓海で愛車が、スプリンタートレノ(AE86)で自分の愛車より排気量の大きい車と峠のバトルを描いた物語。

 

しげの秀一がその後の世界を描いた漫画が「MFGHOST」です。

 

 あらすじは「頭文字D」と同じで公道でのレースで、時代は202✕年自動車はガソリンエンジン車が製造中止となり電気自動車が主流になっている時代の話となっています。

そこで、一部の公道をクローズしてカーレースをする、お話です。

 

主人公の「カナタ」を鍛えたのが藤原拓海と言うことに成っています。

 

 

先日見に行った「大阪オートメッセ」でこんなコーナーがありました。

 

 

そしてこんなパンフレットも

 

 

この漫画(MF GHOST)を実車に表現したのがこのコンセプトです。

 

 

 

ホイール・タイヤ・バケットシート・ショック・ブレーキ などの部品が選ばれてます。

 

 

 

 

この漫画、来年に アニメ化するそうです。

 

 

ただこの商品、価格が問題です。

 

ホイル・1本 92400円

ショック・437000円(1台分)

バケットシート・214500円

クラッチ・113300円

 

全て装着したら、いくらになるか?