電車の中吊りで、佐伯泰英 の新刊の広告が出ていました。
最近は「ブックオフ」などリユース本で読むことが多く久しく買っていません。
私は、今でも紙の本を買って読むほうで、未だに電子書籍は買ったことがありません。
さて、会社の帰りに京阪モールの紀伊国屋書店に寄ろうと思って「はっと気が付きました!」
非常事態宣言が出て、京阪モールは臨時休業になっていて紀伊国屋さんも休みです。
考えてみると、ほとんどの本屋さんが、ショッピングモールの中に入っていて今は休みにです。梅田の紀伊国屋書店も臨時休業、難波にある旭屋書店も、なんばシティが臨時休業でお休みです。
私の住む森小路も駅前に3軒本屋さんがありましたが、2軒は廃業残る1軒は児童文学書専門店になっていて、本が買える所がありません。
少しネットで調べて、ブックファーストがまだ営業していて、阪神尼崎駅の「アマスタ尼崎」のお店で買いました。
少し前から、町の本屋さんの廃業が話題になり活字離れなどの言葉がささやかれます。
私は今でも本屋さんい行って新刊コーナーを見たり鉄道や模型などの専門コーナーを見たりするのが好きで、本屋さんをウロウロしているほうです。
しかし コロナウイルス非常事態宣言で本難民になるとは思いませんでした。
これからは、電子ブック も考えたほうがいいのかもしれません。

