1月6日発売のこの本

 

 

佐伯泰英 空也十番勝負青春篇 声なき蝉

 

時代小説の好きな方は知らない人がいないくらいの有名な方で、時代小説を量産されています。  テレビでも何作もドラマ化されています。

 

昨年、書いておられた 「居眠り磐音江戸双紙」51巻で終了し(累計2000万部)、その主人公の子供がこの本の主人公です。

 

この本の本人のあとがきに出版不況や活字離れの事が書いてあり最後に著者からのお願いが書いてありました。

 

本屋を訪ねて本棚を覗いてください、そして誰の本でもいい、手にとって紙の本の感触を改めて確かめてください。電子書籍などで出版物が生き残る道はあるだろうその前に「いまの本の傾向はこんなふうか」と自分で確かめていただきたい

それが書店サンを元気ずけ、小説家を生き残らせる道なのです。

 

 

これからは、アマゾン などに頼らず、本屋さんで買っていこうと思いま。す