今年最後のブログは、昨日御朱印を貰いに行った「生國魂神社」です。今年から始めた御朱印集め、今年の最後です。
大阪では、この神社の事を「いくたまさん」と呼んでいます。
12月30日に行ったので、初詣の用意のさなかです。
御祭神は、「生島大神」「足島大神」「大物主大神(相殿神)」
の2神は、日本書紀や古事記に記載されていませんが、生島・足島大神は、日本国土の神霊であり、その国土にあるものの生育・充足する神々ともされています。
いただいた、御朱印です。
おまけ
この神社の中には多くの境内社や、記念碑などが有ります。
井原西鶴の像・西鶴は、この境内で一昼夜で「矢数俳諧」を行い1人で、4000句を詠みあげました。
境内社の一つ「浄瑠璃神社」
近松門左衛門ほか、人形浄瑠璃の成立に功のあった方々お祀りしています。
米澤彦八の碑
京都で露五郎兵衞によってはじめられた、上方落語は大阪ではこの神社の境内を舞台に米澤彦八が広めたと言われています。
毎年、9月の第一土、日に上方落語協会主催の「彦八まつり」が盛大に開かれます。
身近に、有名な落語家さんと会う事ができますよ。










