京都御所の見学を終わって、向かった所は、「梨木神社」 別名を「萩の宮」と呼ばれ京都を代表する萩の名所と知られています。
マンションの様な建物の前に鳥居が有りそこを歩くと別の鳥居が出て来ます。
これが本殿です。
ここの水は、京都の名水の一つの様で、何人か水を汲みに来ておられました。
此処のご祭神は、明治維新に大きく貢献された「三條さね萬(さんじょうさねつむ)三條さね美(さねとみ)の親子です。
いただいた御朱印です。
マンションが気になるので少し調べてみると、社殿の修復費用集めに苦慮し、参道を含む土地の一部をマンション開発業社に60年の期限付きで賃貸しその土地代を修復に当てるとしたそうです。しかしその計画が神社本庁の許可を得られず神社本庁から離脱し単立神社となったそうです。
神社は基本自由参拝で拝観料など取りません、そのため経営は苦しいのかもしれません。





